学べる映像集 英語教材、スポーツ戦略、医療、美容、健康ほか専門映像メディア

英語教材、その他教育教材、スポーツ指導、コーチング、歯科、獣医、その他医療、エステ、マッサージ、痩身、健康、美容、エクササイズ、ネイルアートをはじめとする専門映像メディアなど役立つ情報集めました。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
2696_1.jpg

「教えて考えさせる授業」は、目標の明確な「習得型授業」の原則論として提案されたものです。
学習のメカニズムを踏まえたオーソドックスな授業展開であり、教師に名人芸的な技量がなくても、ある程度の学習効果が期待できます。さらに、課題や展開に工夫を凝らせば、感動的でかつ高度な授業にもなる可能性を秘めています。

「教えて考えさせる授業」の基本的な展開
Step1 教師からの説明 ⇒ その時間にはじめて学ぶような「基礎的・基本的学習事項」は、まず、教師から丁寧に解説します。
Step2 理解確認 ⇒ 教師から教わったことを子供がちゃんと理解できているか、子供同士の教え合い活動や説明活動を通して理解を確認します。
Step3 理解深化 ⇒ 教わったことを活用する課題の協同解決や討論を通して、さらなる理解の定着・深化をはかります。
Step4 自己評価 ⇒ その時間を振り返って、「わかったこと」「まだわからないこと」を表現し、自らの理解状態を自己評価させます。


D09-1 実践編『国語・算数』 (104分)
D09-2 実践編『社会・理科』 (107分)
D09-3 解説編「教えて考えさせる授業」は何をめざすのか (100分)


ご購入はこちらから

スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://japanlaim.blog106.fc2.com/tb.php/645-760ec0b2

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。