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 梅雨入りを直前としたこの時期、太陽の日差しは暖かくも朝晩の空気はシャキッと涼しく、運動をしたくなる陽気が続いています。ここ数年、破竹の勢いで増加している自転車人口ですが、自転車に乗るには一番いい季節かもしれません。自転車は、ジムへ通ったり、ジョギングするのはちょっと無理、という人でも手軽にフィットネスを日常に取り入れられる道具となっていることは間違いないようです。しかも、運動後に筋肉痛は残らず、運動をしたという爽やかな爽快感を味わうことができることも、その大きな理由となっているようです。

 久しぶりに運動をすると、きまって味わうのが筋肉痛です。そもそも運動によって筋肉痛がでやすい場合と、でにくい場合があることをご存知でしょうか? 運動で力が発揮されるためには、筋肉を構成する筋線維が伸びたり縮んだりしているのですが、運動によっては、この筋線維の動かし方に特徴的パターンがあり、そのパターンによって、筋肉痛が出たり出なかったりするのです。 

 自転車走行のように、サドルに腰を降ろしてペダルをグルグルと回すような運動は「等張性収縮」といって、筋の収縮運動は同じ長さを保ったまま繰り返されます。このような収縮パターンでは、筋肉痛が生じません。逆に、筋肉痛が出やすいのは、「伸張性収縮」と呼ばれる筋を伸ばしながら力を発揮させる運動で、これは「下り坂を走ったり、歩いたり」するような運動が当てはまります。登山後に下半身に筋肉痛を覚えるのは、実は、山と登るときではなく下るときに生じているというわけだったのです。

 どのような運動にせよ、運動を始める前に軽くストレッチ運動を行い、筋の収縮活動がスムーズに継続できるようにしておくことは大切です。気持ちのいい気候だからこそ、運動も怪我なく気持ちよく継続できるように、常にボディコンディショニングには気をつけておきたいものです。

 今回、ご紹介するエクササイズは、日常生活の合間の疲労回復のリフレッシュ体操としても有効ながら、運動前の手足のストレッチ運動としても役立つ種目です。アキレス腱や脚首、下肢の柔軟性を保っておきたい自転車走行やジョギングなどを始めてみようと考えている人は、ぜひ覚えておくといいでしょう。

【腕と足の同時ストレッチ体操】

1.脚を前後に開き、一方の腕の手首を返して前腕裏側の筋肉をストレッチさせます。仕事や日常生活で頻繁に使っている前腕ですが、裏側の部位を伸ばすということは意外となく、疲れもたまりやすくなっているはずです。イタキモチいい状態で10~15秒ほどストレッチさせます。
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2.前腕のストレッチを行いながら、後ろに伸ばした脚のアキレス腱のストレッチも同時にやってみましょう。後ろ足のかかとを床につけたまま、前脚の膝を軽く曲げて重心を下げるようにします。足首からふくらはぎにかけてしっかりと伸びている状態を10~15秒ほど維持させます。
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※動作は、10~15秒ほどのストレッチを2回繰り返したら、腕と脚を代えて同様にして行いましょう。また、後ろ足の膝をゆっくりと曲げ、体重を少し後ろ方向へ移動させることで、アキレス腱へのストレッチ感が増すことができます。
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