FC2ブログ

学べる映像集 英語教材、スポーツ戦略、医療、美容、健康ほか専門映像メディア

英語教材、その他教育教材、スポーツ指導、コーチング、歯科、獣医、その他医療、エステ、マッサージ、痩身、健康、美容、エクササイズ、ネイルアートをはじめとする専門映像メディアなど役立つ情報集めました。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
 入学式の時期にタイミングよく今年も桜が満開になりました。日本の美しい文化風習を印象づける花見。この季節には多くの外国人観光客も日本を訪れているようです。先日、あるテレビ番組で外国人観光客が撮った記念写真を紹介していました。彼らのユニークな視点で写された日本の風景写真には、春の美しい景色や町並みの情景に混じり、若い女性たちの内股の姿がクローズアップされていたのが印象的でした。

 海外の人の目には、日本人に多い内股やO脚といった脚の形がどうやら気になるようです。床での生活風習や着物文化といった日本独自の生活様式の名残とも言われるO脚。しかし、背も高くスラリとした体格となってきた日本人女性ですら未だ多くの人がO脚に悩んでいるようです。

 O脚とは骨の変形による症状ではなく、股関節をはじめとした各関節の歪みによる症状です。床の上にぺたんとお尻をついたペチャンコ座りや重心を崩した立ち方など日常的な姿勢習慣がそのまま身についている状態です。普段の姿勢や立ち振る舞いを正しく意識するとともに、股関節を支える脚部の筋肉をしっかりと鍛えることが大切な解決策となります。

O脚傾向の人は、下半身に脂肪がつきやすいという研究結果もあるようです。今回ご紹介する股関節運動で、太もも内側の筋肉を普段から引き締めるように意識し、下半身がだらしなく太らないように心がけたいものです。

【股関節のO脚予防運動】

1.椅子に浅く座り、両足裏を床にしっかりとつけます。
33001.jpg


2.両膝の内側が離れないように意識しながら、足先だけを横方向へ動かします。足先を外側へ出したポーズで3秒間ほど維持します。
33002.jpg


3.足を元に戻したら、今度は逆方向へも同様に動かし、3秒間ほど維持します。左右方向へ交互に10回ずつ繰り返しましょう。
33003.jpg


※両手を臀部にあてたまま動作を行うことで、筋肉の動きを感じられます。脚の内側の筋肉を引き締めるようにして行うことがポイントです。
スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://japanlaim.blog106.fc2.com/tb.php/635-7f185b01

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。