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 この年末年始は、曜日の並びの影響で、休みが短かった気がする人も多いのではないでしょうか? その反面、室内で過ごす時間も多く、食べ過ぎや飲み過ぎになってしまっているのでは?

 特にこの季節、温かい鍋物や麺類などの食事が美味しく、つい汁を最後まで飲み干してしまいがちです。塩分の多い食事は、高血圧の原因のひとつに挙げられていますが、日本人の成人1日あたりの食塩摂取量は平均10.9グラム。厚労省では、今年、その摂取目標値を、男性は10グラム、女性8グラム未満におさえることを提示していくそうです。

 さて、さきほどのラーメンの話ですが、汁を最後まで飲み干すとどうなるか。7?8グラムの塩分が体内に摂取されてしまいます。うどんやソバも4?5グラムの塩分を摂取することになります。麺自体にも塩分が含まれているので、麺類好きの人でも、麺類を食べるのは、せいぜい週に1?2回程度におさえておくのがいいと言えるでしょう。

 冬は寒さで血管が収縮し、血液を流すために強い力が必要となり、血圧が上がりやすい時期です。ただでさえ血液が流れにくくなっている高血圧の人は、血管が破れたり詰まったりして脳卒中や心筋梗塞を起こしやすくなるのもこの時期。なおさら注意が必要です。

 さて、今回は、食べ過ぎたお腹のたるみが気になる人に最適な自宅でのエクササイズをご紹介しましょう。通常のシットアップ運動とは異なり、両膝を横方向へ倒した状態で行うことで、お腹の中央に加え、脇腹部分の筋力強化にも効果的です。

【ちょっと変化をつけて腹筋運動】

1.床に仰向けに寝て、両膝を直角に立てます。両手を頭の後ろに置き、スタートの姿勢を作ります。
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2.上半身は動かないように意識させ、両膝をゆっくりと左側へ倒すようにして下半身を捻ります。
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3.両膝が十分に倒せた状態となったら、上半身をゆっくりと持ち上げましょう。体全体を起こす必要はなく、肩甲骨が床から離れるぐらいで結構です。1回ごとに両膝を倒す向きを換え、左右交互の捻り運動にあわせて上体を起こす動作を10?20回繰り返します。
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