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 大事な場面で緊張しているとき「さあ、リラックスして」と言われても、そう簡単にできるものではありません。気持ちの高ぶりや不安で頭の中はいっぱい、気持ち的にもそんな余裕などは生まれてきません。

 人間は、身の危険や大きなストレスに直面すると、自律神経の働きで一時的に血液を全身に行き渡らせ、筋肉を緊張させます。これは、狩猟生活だった太古の昔から備わっている重要な体の働きでした。しかし、現代社会においては日々、慢性的なストレスにさらされ、筋肉は緊張し続けています。そのため、体のこりや張り、特に肩こりを訴える人も多くいます。

 体の力を抜くとうことは意外と難しく、意識的にそういう好意をとることはなかなかされません。緊張した場面で、無駄な力を意識的に取り除くことで、気持ちの緊張もフッと抜けることがあります。気持ちをリラックスさせるために、まずは体の力を抜いてみる方法を理解してみるといいかもしれません。力を抜く方法でよく知られているのが、アグレッシブリラクゼーションと呼ばれる筋弛緩法です。肩、首など緊張した部分に力をギューッと入れ、一気にダランと抜く。腕の重みを感じながらその運動を繰り返すことで、首や肩のこりを解消させることができます。

 これからますます寒い日が続きます。肩をすくませ無駄な力を入れたままでいることも多くなります。通勤途中の電車の中やホームで、意識的に体の緊張と弛緩を繰り返してみたらいかがでしょうか。今回ご紹介するエクササイズはダイナミックストレッチと呼ばれる、体を動かしながら行うストレッチ法です。アグレッシブリラクセーションと同様、体の血行を良くし、体の張りやこりを解消するのに効果的です。朝の体操としても取リ入れてみてください。

【どこでも気軽にダイナミックストレッチ】

1.肩幅に両脚を広げ、両腕もまっすぐ横に広げます。指先をピーンと外側へ伸ばし、できる限り腕が伸びるように意識的に力を入れてストレッチさせます。
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2.一方の脚を一歩前に出しながら、片腕を頭の上から伸ばし、逆側の手にタッチさせるようなつもりで体側をストレッチさせます。体側から腕の裏側へと気持ちよく感じられる状態で5?10秒間ほどしっかりと伸ばします。背筋が前傾となったり丸まったりしないように注意しましょう。
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3.背筋をまっすぐに保ったまま、今度は一歩前へ前身しながら、逆側の体側を同様にストレッチさせます。伸ばす側の腕は親指を下にすることでよりストレッチ感を得ることができます。
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