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 新型インフルエンザの感染が国内でも再び拡大しています。9月に入り、これまでに国内で新型インフルエンザの感染が原因で死亡が確認された人の数は10人。ほとんどの患者が慢性腎不全や呼吸器疾患などの持病を持っていたのに対して、欧米などでは重症者の4割が持病のない健康な成人や子供だったそうです。国内で健康な人の重症化の少ない理由について、専門家は、タミフルやリレンザなどのインフルエンザ治療薬による早期治療が効果を上げているとみています。

 しかし、そのワクチンの国内製造量には限りもあり、新型インフルエンザのワクチンを接種するには、医療従事者、持病がある人、妊婦、小児、乳児の両親といった順に、優先順位もつけられています。

 新型インフルエンザは季節性インフルエンザより感染力が強いそうです。秋からの本格的な流行に備え、健康な私たち大人は、やはり、誰でもができる「手洗い」、「うがい」、「マスクの着用」といった基本的な予防を徹底していくことが、まずは重要だということなのでしょう。

 当然、日常的な規則正しい生活も欠かせません。朝の起き抜け時に、自分の体調を自己確認する意味からも、簡単な体操をベッドの上でしてみてはいかがでしょうか。今回ご紹介するエクササイズは、ヒップアップに効果的なお尻持ち上げ運動です。骨盤を左右どちらか一方ずつゆっくりと持ち上げることで、その運動に関係するお尻から太もも裏側にかけての筋肉を引き締めるとともに、骨盤の左右の傾きバランスを矯正する働きもあります。

【骨盤持ち上げエクササイズ】

1.ベッド(もしくは床)の上に両膝を曲げて横になり、一方の膝(脚)を外側へ倒します。両腕は下方向へ楽に伸ばし、体を支えられように手の平を下に向けます。
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2.膝を立てた方のお尻(骨盤)をゆっくりと持ち上げてみましょう。3カウントをゆっくりと数えながら持ち上げ、同じくゆっくりと3カウント数えながら下ろすようにします。
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3.お尻(骨盤)は、太ももが上体から一直線となる程度まで、頑張ってあげるようにします。持ち上げる側のお尻と太もも裏側の筋肉が鍛えられます。ゆっくりと5回、繰り返したら、脚を替えて同様に行います。
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※お尻から太もも裏側にかけての筋肉は加齢とともに弱くなっていきやすい部位です。歩いていてすぐに疲れが出やすいような人にもおすすめのエクササイズです。また、左右どちらかの動きがキツくが感じられるような人は、日常の姿勢や行動が、左右アンバランスとなっているケースも考えられます。左右の筋力の違いから、骨盤が傾いている傾向も考えられるので、弱い側の運動を多めに繰り返すといいでしょう。
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