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 夏はじっとしていても暑いですね。汗が皮膚に吹き出すたびに体力がジワジワと消耗されていく気がします。実際、1リットルの汗の中には50ミリリットルのカルシウムをはじめ、鉄、ナトリウム、ビタミンといった多くの栄養素が水分とともに含まれています。汗によって対外に放出されてしまったそれらの栄養素を、こまめな水分補給とともに補っていかなければいけません。

 汗はなぜかくのでしょうか? 暑いときや運動をしたときにヒトは汗をかきますが、実は、発汗とは体温が上がりすぎないようにするために備わった身体のサーモスタット機能なのです。脳にあらかじめ設定された平熱(37度ぐらい)を超えて体温が高くなると、汗を出すように脳から指令がでる仕組みとなっていて、汗が皮膚から蒸発する気化熱で熱を対外に放出する仕組みとなっています。つまり、体温をより合理的に下げたい場合には、汗をかいたら、タオルやハンカチなどで皮膚を拭い、皮膚の表面から汗が気化しやすい状態を作ってあげるといいわけです。

 さて、今回の「ほっとひと息」は、椅子に座ってできる体側と腕のストレッチです。両手をピーンと左右に張った状態で身体を左右にゆっくりと倒しながら緊張した筋肉をリラックス。冷房の効いた室内からなかなか離れられないこの季節、ボーッとなった頭をリフレッシュするためにも、水分補給と同様、ストレッチ運動をこまめに取り入れてみたいですね。

【脇下のストレッチ】

1.両脚を揃えて椅子に座り、両腕を左右方向へ大きく広げ姿勢を正します。広げた手の平が上を向くようにしましょう。
25001.jpg


2.左右どちらかの側へゆっくりと上体を倒していきます。上体が前かがみとならないように意識しながら、動かす側の手の平が、伸ばしている側の手の平に届くぐらいのつもりで、しっかりと体側をストレッチさせます。
25002.jpg


3.ゆっくりとしたリズムで5カウントほどストレッチをしたら、一度、最初の姿勢に戻り、今後は逆側に上体を倒していきます。
25003.jpg


※腹筋に力を込め、胴体をまっすぐに保ったまま身体を真横に倒していくことがポイントです。伸ばした側の腕をしっかりと保持することで腕のストレッチにもなります。
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