FC2ブログ

学べる映像集 英語教材、スポーツ戦略、医療、美容、健康ほか専門映像メディア

英語教材、その他教育教材、スポーツ指導、コーチング、歯科、獣医、その他医療、エステ、マッサージ、痩身、健康、美容、エクササイズ、ネイルアートをはじめとする専門映像メディアなど役立つ情報集めました。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
 メタボ対策が世の中を席巻する中、中高年の多くの人たちが怯えるような気持ちでその飛び出たお腹を気にしているのではないでしょうか。健康促進対策として厚生労働省が「メタボリックシンドローム」という言葉を打ち出したことが功を奏し、世の中には、過剰ともいえるほどにダイエット意識が高まっています。そんな中、行き過ぎたダイエットに警鐘を鳴らすような調査結果が発表されました。厚生労働省の研究班が40歳以上の住民5万人を対象に12年間、健康状態などを調査した結果、40歳時点の体格によってその後の余命に大きな差があり、太り気味の人の方が長寿であるというのです。

 当然、体格と寿命の因果関係はまだはっきりと解明されたわけではないのですが、太っているからといって悩んでばかりいることもなさそうです。要は動脈硬化の危険因子となるような高血圧症や高脂血症などの症状を招くような過剰な内臓脂肪の蓄積を予防するということ。そのためにも、日常的な運動習慣化はどうしても必要となってくるわけです。

 運動を習慣化するためにまずは、自分の体の動きに意識を向けてみるということは大切です。普段、しないような動きをしてみたり、あまり使われない筋肉を使ってみることで、筋肉の左右バランスを知ることができます。今回は、子供のころに経験したことがあるかもしれませんが、そんな、普段あまりしない動きを取り入れたエクササイズをご紹介しましょう。床にお尻をつき、お尻を使って歩くエクサイズです。左右のお尻がバランスよく交互に前へと運ぶことができますか? ぜひ、遊び感覚で骨盤の動きを意識しながらやってみましょう。

【お尻歩きエクササイズ】

1.両脚を揃え、膝を伸ばした状態で床に座ります。背筋を伸ばし、両腕を前方へ伸ばして基本姿勢をとります。
24001.jpg


2.左右どちらかのお尻を軽く浮かすようにして前方へ出します。写真では左側のお尻を前に移動させています。左腕を前方に伸ばすようにして動きをリードしながら左足先を前に出すようにしてみましょう。
24002.jpg


3.そのまま逆側のお尻を、同じ要領で前へ出します。左右のお尻を一定のリズムで前方へ動かしながら5歩全身します。
24003.jpg




※お尻が動かしやすいように、滑りやすい床の上で行います。肩の高さが変わらないように意識しながら上半身はまっすぐに保ったまま動作を続けることがポイントです。


スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://japanlaim.blog106.fc2.com/tb.php/626-19a4a6d9

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。