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 初夏の気持ちよい天気は、体を動かすには最適です。しかし、この時期の紫外線が強いことは周知の通り。紫外線対策を怠ってはいけません。紫外線は波長の違いから、専門的には3種類のタイプに分類されています。人体に影響を与えるのが、そのうちのA紫外線(UV-A)と呼ばれるタイプとB紫外線(UV-B)と呼ばれるタイプの一部。日焼けで皮膚が赤くなるのはB紫外線と関係しています。一方、皮膚の深部に入り込み、皮膚の内部にダメージを与えるのがA紫外線。肌を形成する線維質部分は本来、歳とともに衰えていくものですが、紫外線によってそれを早めることになってしまいます。

 日焼け止めクリームも紫外線予防のひとつですが、そこに表記されている「SPF値」と「PA分類」の意味をご存知ですか。これらは化粧品の紫外線防止効果を数値で表したものですが、どちらも数値の高い方ほど効果が高くなります。SPFとは、サンケア指数と呼ばれるもので、UB-Bの防止効果を表す数値です。例えば、何も塗らない状態で日にあたった場合、通常、20分ほどで赤くなりはじめますが、SPF43の日焼け止めを塗っていると、20分の43倍、つまり、14時間は赤くなるのを防ぐことができるといものです。PAとは、UV-Aの防止目安値です。3段階に区分されていて、効果の度合いを「+」の数で表示してあります。

 さて、肌のケアとともに大切な体のコンディショニングケア。今回は、骨盤の動きをチェックしながらできるストレッチをご紹介しましょう。人の体は日常の動きや習慣からおのずと体の左右バランスが異なってきます。脚の組み方がどちらか一方向となっていたり、どちらか一方の脚に重心をかけがちとなっているような人は、骨盤の左右の高さに違いがでやすかったりします。骨盤の可動域が左右アンバランスとなり、それが原因で腰痛が生じたりもします。 日常的に骨盤の左右バランスを意識するようにして、違いが生じてきたらそれをリセットさせてあげましょう。

【左右のアンバランスをリセットさせるストレッチ】

1.両膝を立てた状態で仰向けとなり、両手をまっすぐの頭上に伸ばします。
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2.両手を伸ばした姿勢のまま、両膝をゆっくりと右方向へ倒していきます。肩が床から浮かないように注意しながら、倒せるところまで倒し、そのまま10秒間ほど静止させます。
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3.最初のまっすぐな姿勢に一度戻ったら、今度は、両膝を左側に倒します。右側と同様、上半身の姿勢が崩れない状態のまま、倒せるところまで倒し10秒間静止させます。
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※左右方向どちらかで倒しずらい感覚があるような場合には、違和感のある側のストレッチを10秒ほど長めに行います。骨盤を支える臀部横側の筋肉が緊張している証拠です。その筋肉をほぐすことで、崩れていた姿勢も動作も元の正しい状態にリセットさえることができます。
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