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 関東地方では2月中旬に初夏を思わせる気温を記録し、戸惑いながらも春の気配を感じた方も多かったのではないでしょうか。暖かい気候と甘い花の香りに誘われて外へ出かけたくなる時期はもうすぐそこまでやってきています。健康維持のための運動を、今年こそは何か始めたいという人にとっても絶好のタイミングです。簡単に始められるという理由から、健康づくりの運動でまず最初に薦められるのがウォーキング。自宅の周辺を歩くことから始めても、休日を利用して近くの里山を歩くことから始めても、体を動かす気持ちよさとその楽しさをまずは実感することが大切です。

 歩くために開発された専門の道具やウエアも最近ではいろいろと販売されています。筋肉をサポートしてくれるストレッチ素材のスパッツパンツはマラソン愛好家だけでなく長時間の歩行を強いられる登山家にも好評の人気商品。疲労を減らすだけなく、関節への負担も軽減し怪我予防としても効果的です。また、今年は、「ノルディックウォーキング」という両手にストックを持って歩くエクササイズ・スタイルが街中でも流行しそうです。ストックを持って歩くことで、一定のリズムが作りやすく、ファッション性の要素も加わり、歩く楽しさを広げてくれることでしょう。

【太もも外側のストレッチ】

1.床に腰をおろし、体の後ろ側に両手をついて上体を支えます。写真のように一方の脚の膝を立て、その膝に逆側の足を乗せます。膝を立てた脚を内側にゆっくりと倒していきます。
20001.jpg


2.膝を立てた脚を内側に倒す際に、上に乗せた逆側の足を使ってサポートすることがこのストレッチのポイントになります。膝の内側が床につくまで倒しますが、その際にも、上に乗せた足でしっかりと床に押しつけるようにすることで、太ももの外側からお尻にかけての筋肉がよりストレッチされます。
20002.jpg



歩く楽しさを覚えたら、ウォーキングの運動強度を徐々に高めていきましょう。歩く速度を早めると同時に歩幅を少し広げ、足裏で地面をしっかりとグリップしてから後方へ蹴りだすというひとつひとつの動きをしっかりと意識して行うようにすることがポイントです。また、歩いた後は、疲れた筋肉をストレッチしてケアしておくことも大切。とくに膝や股関節周辺といった関節組織周辺は充分に時間をかけてやっておきましょう。今回は、ウォーキング後に疲労感の多くなる太もも外側からお尻にかけてのストレッチ方法を紹介しましょう。歩き仕事などで疲れたときにも有効な種目です。
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