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 新年を迎えてからも、太平洋側では暖かな毎日が続いています。気象庁の発表ではこの暖かさはまだ続くということですが、2月になればやはり、低気圧の通過による気象の変化など、寒さに対する油断は禁物です。

 しかし、いくら暖かいとはいえ、屋外で体を動かすことが辛いと感じている方も多いことでしょう。気分の乗らないときには、無理に運動をすることはありません。歩いたり、走ったりする運動は、気候がよくなってから、気分が乗ったときに始めればいいのですから。

 そう、健康づくりは、運動をする気持ちの管理大切。家のなかでも十分にできる効果的な運動もまだまだあるのです。今回は、拭き掃除をしながら肩の運動にもなる怠け者にも嬉しい、「やりながら運動」を紹介しましょう。

 肩の関節はほかの関節とは異なり、構造的に可動域に富んでいるものの、その反面、きわめて不安定な構造をしています。その不安定な関節には、4方向より関節を包むように細かい筋が付着していて、肩の関節の動きを助けています。深部にあるそれらの筋肉をローテーターカフと呼び、腕や肩といった表層の筋肉とはまた別の役割をもっています。

 よく、野球選手が投球のしすぎによって肩の故障を生じるのも、また五十肩などで肩に痛みを感じるのも、実は、このローテーターカフ、もしくはそれとつながる腱やじん帯に炎症が生じたケースがほとんどです。肩を強く保つために、また、肩の怪我や痛みを予防するためにも、肩の内部にある関節周辺組織を鍛えておきましょう。


【拭き掃除をしながら肩の内部トレーニング】

1.肘を腕の高さまであげたら、前腕だけを動かしながら窓拭きをやってみましょう。ワイパーが動くように、前腕だけで正しく弧を描くようにして雑巾を動かします。肘を90度に曲げたままの状態で肩と肘の位置を動かせないように注意することがポイントです。拭く場所を移動させる場合にも、肘の高さを常に同じに保ちながら、30~50回を目標に、ゆっくりと確実に繰り返します。
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2.今度は、肘をまっすぐに伸ばし、手首だけの動きを利用して窓拭きをやってみましょう。窓に雑巾を押しつけるように腕を伸ばし、指先が120度から180度ぐらいまで動かせる範囲いっぱいを使って、ゆっくりと手首を動かします。30~50回を目標に、ゆっくりと確実に繰り返します。また、この動作のバリエーションとして、肘を伸ばしたまま、窓に押しつけた雑巾を、小さい円を描くように動かしてみましょう。右方向へ10回小さくまわしたら、左方向へも10回。いろいろな動きを組み合わせながら、窓拭き運動を楽しんでみてください。
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