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 宴席が続く年末年始は、体調を崩しやすい時期です。特にこれから年末に向けてなにかとストレスがたまったり、風邪をひいたりして胃腸も弱りやすくなります。そんな時期はなおさら、普段よりもお酒の飲み方に注意が必要です。体内に入ったアルコールはその約20%が胃で吸収され、血管を通って身体全体に行き渡ります。また、残りの80%は小腸で吸収され、肝臓へ運ばれます。弱った胃にアルコールの刺激が加わると、炎症や出血などをともなう急性の胃膜障害が起きるほか、飲み過ぎて吐くと、胃の上部が裂けて吐血することもあります。酒は百薬の長と、言われたりもしますが、飲み過ぎれば毒。刺激を和らげるためには、いきなり飲まずにチーズや豆腐、枝豆などのたんぱく質を含む食べ物をとるなどの意識が大切です。

 飲み過ぎた次に日の朝に肩や首に凝りを覚えたりします。アルコールで気持ち的には緩むことができても、筋肉には疲労物質の乳酸がたまり、重さやだるさが出やすくなるからです。こんなときは凝った部分を押したりもんだりすると気持ちよく感じるものですが、これは一時的に筋肉が収縮して血液が流れ、乳酸が幹部周辺を漂うことで感じる快さ。肩凝りを完全に回復させるまでにはいきません。乳酸の分解を促すには、新鮮な酸素を送り込み、老廃物を流すように血流をよくするのが一番。それには筋肉を動かして毛細血管の血流を促すポンプとして働かせるストレッチが最適な方法なのです。肩が凝ったなと思ったら、重症となる前に、個々で紹介する肩凝り解消ストレッチをこまめに実践してみましょう。


【肩凝り解消ストレッチ】

1.背中側で左右の手の指先をタッチさせる運動です。まずは、肩と腕の柔らかさをチェックしてみましょう。一方の腕を上側から、もう一方の腕を下側から伸ばし、指と指を触れさせてみます。指先がつきますか? 腕を替えて逆側から伸ばしたときも同様にやってみます。動きがわかったら、この指先タッチの動作を腕を交互に入れ替えながら、ゆっくりと一定のリズムで30秒間繰り返してみます。
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2.今度は、両腕を身体に対して斜め方向に、伸ばす運動です。一方の腕を斜め上、逆の腕を斜め下へ、両腕がまっすぐとなるように伸ばします。腕を伸ばす方向を替え、逆方向でも同様に行います。これも一定のリズムで30秒間繰り返してみましょう。
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(補足ストレッチ)

ストレッチ1で指先がつかなかった人は、ここに紹介するストレッチで腕と肩の柔軟性を高めるようにしておくといいでしょう。

3.腕を上げ、肘の上あたりを逆側の手でもって頭の後ろでゆっくりと横に引っ張ります。腕の裏側から脇の下にかけての筋肉がジワッと気持ちよくストレッチされていることを意識しながら15~20秒間ほど伸ばします。
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4. 背中側にまわした一方の腕の肘を、逆側の手でもって、ゆっくりと前方へ引っ張ります。肘まで手が届かない人は、肘を曲げる角度を緩めて行います。このストレッチでは肩の内部の筋肉を柔らかくすることができます。
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