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 手を使わなくても、目で見つめるだけで家電製品の操作ができる視力コントロールシステムなるものが近い将来、登場してくるそうです。目で物を凝視するだけでテレビのチャンネルを替えたり、電源を操作できるなんて、まるで、超能力を活用した画期的な研究なのかと思えば、点滅する光を見つめると出る特殊な脳波を機械が感知し働くシステムだそうです。歳を重ねていくごとに、視力や体力など人間の持つ力はどんどん低下していくのが世の常なのですが、科学の進歩だけは、その逆を行くようです。

 歳をとるとともに、筋力が衰えてくる事実は周知の通りですが、それは筋線維と呼ばれる筋肉を構成する繊維が細くなっていくことが原因とされています。また、それら筋線維にはいくつかのタイプがあって、瞬発的な動きなどに働く筋線維のタイプから、まずはやせ衰えていくというのです。すなわち、加齢にともない、素早い瞬発的な動きやバランス能力といった神経系との連動的な働きの低下が顕著に現れてくるというわけです。

 反射的な動きや敏捷的な動きが日常的に減っていくことも、衰えを早めていく要因とも言えます。今回は、そうした衰えていきやすい神経系との連動動作を意識的にとりいれ、眠っている身体の反応動作を目覚めさせていきましょう。


【ヒールタッチ運動】

1.周囲になにもないような広い空間を選び、そこでヒールタッチ運動をはじめましょう。まず、片方の足を内側前方に持ち上げ、逆側の手で、そのかかとをタッチします。
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2.右足であれば左手、左足であれば右手というように、身体の前に持ち上げたかかとを逆側の手で軽くタッチしたら、素早く左右の足と手を替え、連続的に動いてみます。
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3.内側前方への足上げの動きに慣れたら、今度は後方外側にかかとを蹴り上げ、そのかかとを今度は同じ側の手で軽くタッチする運動です。
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4.後方外側でのヒールタッチにも慣れてきたら、これらの動きを、右内側、左内側、右外側、左外側というように連続的に繰り返してみましょう。30秒間を目標に、一定のリズムで継続できることがポイントになります。
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遊び感覚で楽しみながら、なおかつリズミカルにバランスをとることが大切です。動きに慣れてきたら、動かす足の順番を変えたり、自分なりのバリエーションで変化をつけてやってみるといいでしょう。


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