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 衣替えを終えたとたん、気候もめっきりと秋らしくなってきました。寝るときにそろそろ厚手の毛布が欲しくなる季節ですね。気温が下がってくると気になりだすのが腰痛や関節の痛みです。寒さで筋肉が緊張しやすいこれからの季節はなおさら、意識的に痛みの予防とケアが大切となります。

 3人にひとりが悩んでいると言われる腰痛ですが、その原因はまちまちです。しかし、一般的に、体幹部分の筋力バランスが崩れ、姿勢が正しく保たれなくなることで、腰部に必要以上の負担が加わることが理由となることが多いようです。筋力のバランスとは、お腹側の筋肉と腰側の筋肉のバランスのこと。腹筋強化が腰痛予防に大切と言われるのはそういう理由からです。しかし、ここでひとつ注意しておきたいのは、腹筋といっても、バランス維持につながる骨盤の安定を保つためには、下腹部の筋肉がとても大切となります。よく腹筋運動というと、床に寝そべり上半身をゆっくりと置き上げる動きを連想するかもしれませんが、それらの運動は、お腹の上部を強化するのに効果的です。しかし、下腹部を強化するためには、今回、ご紹介するような脚を持ち上げるような動作が有効となります。


【脚上げ運動 ~基本~】

1.床に両脚を伸ばして座り、両肘を後方に出して上半身を支えます。肘で体重をしっかりと支えることで動作が楽に行えます。
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2.両脚を揃えたまま、ゆっくりと持ち上げていきます。イチ、ニイ、サンとゆっくりと3カウントを数えながらゆっくりと上げ、そのまま3カウント静止、そして再び3カウントでゆっくりと元の姿勢に戻ります。10回連続で動作が続けられるように頑張りましょう。
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【数字描き ~応用~】

1.「脚上げ運動」と同様に、床に両脚を伸ばして座り、後方へ傾けた上体を両肘で支えます。両足を持ち上げたまま、空中に「1」「2」「3」…と数字を描いてみましょう。呼吸をは止めずに、ゆっくりと数字を描くように心がけてください。ただし、無理は禁物です。苦しくなったときは、膝を少し曲げると動作を楽に続けることができます。描けたところまでの数字を覚えておけば、次回の目標とすることができます。
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今回、ご紹介するような脚を持ち上げるような動作が有効となります。腰痛が気になる方はなおさら、お腹のたるみが気になりだした人も、ぜひ遊び感覚で実践してみましょう。


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