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 蝉から鈴虫へと虫たちが奏でる鳴き声が変化すると、いよいよシーズンの変わり目を肌で感じ始めます。気候的にも涼しい日が続き、寝やすくなってきたこのごろ、体調にお変わりはありませんか。気候の変化とともに、夏の疲れが出やすくなってくる時期。栄養の管理とともに休養をしっかりととっておきましょう。
スポーツなどで普段あまり使わない筋肉を使ったおかげで筋肉痛になったという人もいることでしょう。筋肉痛は、慣れない動きや激しい運動によって、筋細胞が微細なダメージを受け、発痛物質であるヒスタミンなどの電解質を発生させるために起こる現象です。また、筋の血流の減少によって筋肉中にたまった老廃物が理由で、体にだるい疲労感を感じたりもします。筋肉痛は2~3日もすれば自然にその痛みがとれてきますが、運動後にストレッチや軽くジョギングなどを行うことで、体の疲労感は軽減されてきます。

 また、体を動かすために働く筋肉は、一方が縮んだら、逆側が伸びるというように、相反するふたつの部分の筋肉がお互いに拮抗しながらバランスをとっています。運動によって一方の筋肉が硬く緊張した状態が続くと、拮抗バランスが崩れ、そこに痛みや疲労を覚えやすくなったりもします。そういう場合、硬くなっている部分をストレッチしたり、マッサージなどを行ったりしますが、逆側の部分を意識的に強くしてあげるということが本当は大切なのです。特に、今回、ご紹介する脚の筋肉でもそれは言えます。太ももの裏側や内側といった部分は、歩行などで頻繁に使用される前側部分に比べ、日常的にもあまり使われにくい部分です。


1.腕立て伏せを行うように、両手を肩幅に広げて床につき、両足を伸ばして基本姿勢をとります。体のラインが一直性となるように意識し、足はつま先をたてるようにします。
20080702001





2.お尻を真上に突き出すように、体をくの字にします。太もも前部分と裏部分に意識を向け、脚をしっかりと伸ばします。そのままの姿勢を3カウント静止させます。
014002.jpg




3.再び、元の腕立て伏せの姿勢にゆっくりと戻ります。この一連の動きを10回を目標にゆっくりとしたリズムで繰り返します。
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脚をほっそりとさせる運動としてもさることながら、歳とともに崩れやすくなってくる前後の筋肉バランスを調整してあげるためにも、日常的に実践していきましょう。
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