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ジメジメとした梅雨のシーズン到来です。汗も気になります。急いで歩いたり、ちょっと走っただけで、体の額や首筋が汗ばみ、不快な気分にさせられます。しかし、汗には、高くなった体温を下げるという大切な体温調節の働きがあるのです。ところが、いつもエアコンの効いたオフィスや室内などで長時間過ごしているような人は、自律神経の働きが鈍くなり、汗をうまくかけない体になってしまいます。発汗機能の働きが悪くなるとどうなるのでしょうか。体温のコントロールがうまくできず、熱中症になりやすくなったり、汗に含まれる塩分の濃度が濃くなり、手足などの筋肉けいれんを起こしやすくなったりします。上手に汗をかく方法は、普段から運動をしたり、屋外に出たりして汗をかき慣れ、汗腺の働きを活発にしておくことが何よりも大切です。

エアコンの効いたオフィスでエクササイズ。太ももの内側と外側の筋肉を刺激し、ほっそりと引き締めるシェイプアップ効果が期待できるだけでなく、椅子に座りっぱなしでむくみやすくなっていた下半身を楽にしてくれます。呼吸は止めずに、刺激している部位に意識を向けて、3秒間、しっかりと太ももを緊張させてみましょう。


1.まずは太もも内側のエクササイズです。椅子に浅く腰掛け、膝の内側にタオルなどクッション性のあるものを挟みます。
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2.膝に挟んだタオルを両膝で押しつけるようにして、太ももの内側を引き締めましょう。ゆっくりと心の中で3カウントを数えたら、力を抜いてリラックスさせます。何度か繰り返し、簡単にできるようになってきたら、力を込める時間を少しずつ伸ばしていくといいでしょう。
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3.今度は、太ももの外側の筋肉に刺激を加えるエクササイズです。両膝を閉じ、両手で膝の外側を押さえます。
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4. 外側から押さえた両手の力に反発するようにして、膝を外側に広げるように力を込めます。腕の力と脚の力の力比べ。力がいっぱいに出せた状態でゆっくりと3カウント数えます。太もも内側のときと同様に、何度か繰り返したら、力を加える時間を少しずつ伸ばしていきましょう。力を込めるときに上半身が前屈みにならないように注意することも忘れずに。
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発汗作用を促すとまではいかなくても、仕事のちょっとした合間にデスクの下でこっそりできる脚の引き締めエクササイズをやってみましょう。
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