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新緑まぶしい時期です。日中は薄いシャツ一枚でも過ごせるような陽気となり、清々しい気持ちとなれるのはいいのですが、この時期、気をつけなければいけないのが紫外線対策です。真夏ほどの暑さを感じないため怠りがちですが、春の紫外線は想像以上に強く、短時間の外出でも日焼けに注意しなければいけません。さらに、オゾン層の変化により人体へ有害なタイプの紫外線の増加が問題になってもいます。健康にいいからと日光浴が奨励されていたのは昔の話。日除けとなる帽子やサングラスの着用を心がけたいものです。さて、今月のエクササイズは、夏を間近にしてダブつきが気になりだした下半身の強化メニュー。ショートパンツが颯爽と履ける引き締まったお尻と太ももを取り戻しましょう。

皮下脂肪が着きやすい部位は、男性と女性、運動をしていた人としていない人などで個人差がありますが、特に女性の場合は、ウエスト部分やお尻に贅肉が着きやすい傾向にあります。皮下脂肪が増え、プヨプヨとした弛みが気になってしかたのないという人でも、その下には必ず、お尻を形成する大臀筋と小臀筋というガードルの役割を持った筋肉があります。その筋肉がお尻を引き締める働きをしていないことが問題です。普段、なかなか歩くことが少ないという人であれば、なおさら、お尻を引き締める運動を意識的に行っていかないと、お尻の筋肉は下へ垂れ下がっていく一方です。仕事の合間の休憩時、立ち上がるタイミングを使って下半身を鍛えてみましょう。


1.椅子の背もたれや机の端などに両手をつき、直立姿勢をとります。
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2.上半身は動かさずに、一方の脚を後方へゆっくりと持ち上げていきます。姿勢が崩れない範囲で、できる限り後方へ高く脚を持ち上げたら、そのまま2?3秒間ほど静止し、それからゆっくりと戻します。太もも裏側とお尻の筋肉が刺激されることを意識しながら10回ほどゆっくりと繰り返します。さらに、逆の脚でも同様に行います。
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3.今度は、持ち上げる脚の方向を、後方やや外側へ変えて同様のエクササイズをします。後方へまっすぐと挙げていた時に比べ、この動作では、太ももの外側の筋肉が使われるのがわかるはずです。使われる筋肉に刺激が加わっていることを感じながらゆっくりと10回ほど繰り返します。逆脚でも同様に行いましょう。
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動作はゆっくりと無理ない範囲で行うようにします。脚を持ち上げる際に上半身が前傾してしまっては意味がありません。無理に脚を挙げようとするのではなく、脚を挙げることで使われるお尻や太ももの筋肉に心地よい緊張を感じることが大切です。
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