
■実技・解説:山本尚司(運動連鎖アプローチ研究所、理学療法士)
商品No.ME73-S
運動連鎖(Kinetic chain)は字のとおり運動が鎖のように連なっていくことで、日常生活の動きやスポーツ競技における関節などの運動にはすべて運動連鎖が見られます。このような円滑な動きを促すことで、実際の理学療法においても障害の予防や機能障害の改善が期待できます。運動連鎖は運動学、動作分析を専門とする理学療法士にとってなくてはならない概念といえます。ここでは筋緊張、筋膜の流れ、関節の圧迫牽引がどのように行われているかを触察から見た動作分析という方法を用いてアプローチしています。
第1巻 運動連鎖アプローチ総論 (60分)
第2巻 運動連鎖の評価1 (62分)
第3巻 運動連鎖の評価2 (60分)
第4巻 頭蓋運動連鎖/ウォーキング (59分)
2008.5
29,400円
(本体価格:28,000円 消費税:1,400円)
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■実技・解説:竹井 仁
首都大学東京健康福祉学部理学療法学科准教授
医学博士・理学療法士
商品No.ME74-S
筋膜リリースは、徒手による構造学的評価と治療で、全身の筋膜を対象として単なる筋膜の伸張ではなく、筋膜のねじれ・ゆがみをリリースする(=解きほぐす)手技です。
リリースによって筋膜制限を元に戻し、筋と筋の間、もしくは筋と他の構成物の間の可動性や伸張性を改善し、正常に機能できるように助けるというものです。
このシリーズでは、筋膜リリースの理論から、約30ものリリーステクニック、さらに骨盤帯機能異常を例にとり、その治療の流れを竹井仁氏の実技と解説でわかりやすく紹介しています。
第1巻 基礎編(筋膜リリースの理論) (72分)
第2巻 技術編(筋膜リリースのテクニック) (62分)
第3巻 骨盤帯機能異常治療編 (62分)
2008.5
22,050円
(本体価格:21,000円 消費税:1,050円)
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■実技・解説:Tom Myers トム・マイヤーズ
■監修:福井 勉(文京学院大学保健医療技術学部教授・理学療法学科長
アナトミー・トレインとは、体中に張り巡らされた筋・筋膜の網を通して組織の緊張が伝わることにより、どのように姿勢と動作の安定を得られるかを解明する画期的な理論です。
トム・マイヤーズの解説と実演を見せるだけのプログラムではなくレッスン風に各テクニックを丁寧に指導。患者のコメント、トムが与える手技や治療者の身体の使い方についての注意など、そのすべてがあなたの学習をバックアップ。それぞれのライン(経路)のテクニックを充分にマスターでき、自信を持って実践することができるよう工夫されたプログラムです。
各巻の構成:
- アナトミーのおさらい
- 各ラインに関連して良く見られる問題やパターン
- 各筋膜における多彩なリリース・テクニックとそのバリエーション
第1巻 Superficial Back Line
スーパーフィシャル・バックライン (67分)
第2巻 Superficial Front Line
スーパーフィシャル・フロントライン (62分)
第3巻 Lateral Line
ラテラル・ライン (67分)
第4巻 Spiral Line
スパイラル・ライン (65分)
2008.5
33,600円
(本体価格:32,000円 消費税:1,600円)
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患者の問題を解決するため、効率的かつ効果的な理学療法を実施するには、優れた検査・治療技術に加え、クリニカルリーズニング(臨床における諸現象を理解するために、得られた情報を理論的に分析・解釈し、未知の事柄を判断し決定していく過程)のスキルが不可欠となっています。
そこでこのDVDでは「腰椎」に焦点をあて、クリニカルリーズニングにもとづいた治療プロセスを、問診から各種検査、治療まで詳しく紹介しています。
第1巻 主観的検査・客観的検査 (80分)
●クリニカルリーズニングとは
●マニュアルセラピーの流れ
● 模擬患者に対する主観的検査の実際
・イリタビリティ
・主観的検査の項目
・主観的検査の実際
ボディチャート
症状の24時間の動向、症状の増悪因子,軽減因子
●客観的検査
「客観的検査とは」
「症例を想定した客観的検査の実際」
【立 位】自動運動(屈曲→伸展→側屈→組み合わせ運動)
【座 位】回旋
【立 位】神経学的検査:S1神経根
【背臥位】ニューロダイナミックテスト(PNF、SLR)
神経学的検査(反射、筋力、感覚)
鑑別診断(仙腸関節のスクリーニング)
【腹臥位】ニューロダイナミックテスト(PKB)、触診、
他動椎間副運動(Central PA, Unilateral PA, Transverse Pressure)、再評価
【側臥位】他動椎間生理学的運動(屈曲-伸展、側屈、回旋)、再評価
第2巻 他動運動による治療 (70分)
●治療(講義)
「マニュアルセラピーの適応」
「ムーブメントダイアグラム」
痛みによる制限
抵抗による制限
スパズムによる制限
他動運動のグレーディング
「制限因子による分類−治療としてどこまで動かすべきか?」
・.痛みによって運動が制限されている場合
・.痛みが抵抗よりも優位な場合
・.抵抗が痛みよりも優位な場合
・.抵抗によって運動が制限されている場合
●治療の実際
「模擬ケースの治療」
・模擬ケースの治療の考え方
・副運動を用いた治療
Unilateral PAテクニック → 再評価
伸展位でのUnilateral PAテクニック×2 → 再評価
伸展位・右側屈でUnilateral PAテクニック×2 → 再評価
・他動椎間生理学的運動を用いた治療
右回旋 → 再評価
「一般的なケースの治療」
・他動椎間生理学的運動を用いた治療
屈曲、側屈
「急性期での治療(疼痛の軽減を目的とした治療)」
トラクション(牽引)、オープニング 他
●治療の進行
●予後の考え方
12,600円
(本体価格:12,000円 消費税:600円)
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■指導解説:浦辺 幸夫
広島大学大学院保健学研究科教授、理学療法士、医学博士、公認アスレティックトレーナー・マスター
■指導協力:山口 織江
広島大学大学院保健学研究科、理学療法士
ACL損傷の多くはスポーツ活動中に生じ、その約7割がノンコンタクト型の損傷で、ストップ動作、方向変換動作、ジャンプの着地などで発生していますが、受傷時は膝関節の屈曲が不十分、膝関節が外反位、重心が後方にあることなどが共通しています。そして損傷後は再建手術が必要な場合が多くリハビリテーションにも時間を要するため、予防の視点を持つことが大変重要となります。
10分間でできる!ACL損傷予防プログラム
筋力・ジャンプ力養成にも役立つ!
●膝関節の構造とその外傷・障害
●ACL(膝前十字靭帯)の損傷とは
・ACLが断裂するとき
・女性に多い損傷
・ACL損傷の発生機序発生率
●ACL損傷が発生しやすい動作
ストップ動作、方向変換、ジャンプ着地
●バスケットボール:ACL損傷予防プログラム
1.バランスエクササイズ
バランスディスクを使用した、開眼及び閉眼での両脚立位、片脚立位、ボールドリブルなど
2.筋力エクササイズ
ハムストリングの筋力強化としてロシアンハムストリング、大腿四頭筋の筋力強化のための片脚フルスクワット、下肢全体のトレーニングとしてランジウォーク
3.ジャンプ(プライオメトリックス)エクササイズ
シザーズジャンプ、前後方向への連続ジャンプ、180°回転ジャンプなど
●バスケットボール:10分間エクササイズの実際
●ハンドボール:ACL損傷予防プログラム
1.基本エクササイズ(ランジウォーク、ツイスティング)
2.バランスエクササイズ(バランンスマットを利用した立位、キャッチボール)
3.ジャンプ着地のエクササイズ
(ゼロストップ、片脚着地、シュート着地、シュート着地+DF)
4.ステップ・エクササイズ(ストップ・ターン、カッティング)
5.筋力エクササイズ(立ち5段とび、ロシアンハムストリング)
●ハンドボール:10分間エクササイズの実際
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