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だんだんと暑さがやわらぎ最近見かけるようになってきた焼き芋屋さん。「いしや~きいも♪」と耳に残る歌とただよってくる甘い匂いは秋の夜長を演出するひとつの風物詩ですね。歌が聞こえ家の中から買いに走ったりした経験のある人も中にはいるのではないでしょうか。

さつまいもは一年中手に入れることができますが、一番おいしい時季が9月~10月の今が旬の野菜。収穫してからある程度貯蔵すると、水分が抜けて日増しに甘味が増し10月に食べるさつまいもがもっともおいしいと言われています。

さつまいも

主成分は糖質なので主食向きの素材、だからこそ焼き芋をひとつ食べただけで満腹感を得られるのです。そしてさつまいもに含まれるビタミンCは、加熱しても壊れにくいので、焼いたり煮たりしても効率的に取れるので、美容効果も期待できます。
さらにさつまいもには若返りのビタミンといわれ注目されており、油脂類の酸化防止剤としても使われているビタミンEも豊富に含まれています。日本人の成人で1日8~9g程度のビタミンEが必要とされているので、100g中4gもビタミンEが含まれるさつまいもは貴重な供給源とも言えます。食物繊維も多く、水に溶けない繊維のヘミセルロースやペクチンも含まれているため便秘解消に役立ち、それに伴って体内の有害物質も排泄するので大腸がんを予防するうえでも効果がある食材なのです。

ただひとつ気になるのが・・・

もしかして皮をむいて食べていませんか?

さつまいもを食べるポイントは、皮も食べる!ということ。皮にはビタミンCや糖質の代謝をよくするビタミンB1が多いため消化がよくなるのです。ただ注意して欲しいのがいも類全般に言えることですが、長期保存ができるかわりに保存期間が長くなると発芽してしまいます。芽の部分にはソラニンという毒素が含まれ中毒を起こしてしまい、ひどい時にはめまいや吐き気、腹痛の可能性もあります。長く保管していたさつまいもを食べる際にはしっかりと芽をとることを忘れずに。


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食欲の秋と言われるだけに、秋は旬なものが多く美味しい食材が豊富。
その中でも漢字に秋が入るほど秋の旬の代表格である秋刀魚。

さんまコラム


秋刀魚は青背魚の一種で、背の青い魚は体によいと言われています。
背の青い魚は海の表面近くを生存圏として活発に泳ぎ回る運動量の多い魚。
人と同じように魚にとっても運動をするには酸素が必要です。
この酸素を体の隅々まで運搬するのがヘモグロビンやミオグロビン。
身の色味が赤いのがその証拠です。
また、活発な運動をするためにエネルギーを蓄えておく必要があり、その役割を果たすのが血合。
運動量の少ない白身魚と比較すると青背魚には血合が多いのです。
その血合にビタミンA、B群、D、E、ミネラルなどの栄養素が豊富に含まれており、
だからこそ青背魚は体によいといわれる由縁なのです。

栄養豊富な食材を一番美味しい旬な時季に食べる。
これから始まる秋の贅沢な楽しみのひとつですね。

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