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<title>学べる映像集　英語教材、スポーツ戦略、医療、美容、健康ほか専門映像メディア</title>
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<description>英語教材、その他教育教材、スポーツ指導、コーチング、歯科、獣医、その他医療、エステ、マッサージ、痩身、健康、美容、エクササイズ、ネイルアートをはじめとする専門映像メディアなど役立つ情報集めました。</description>
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<title>季節の変わり目だからこそ運動習慣</title>
<description> 　秋口からの生活習慣の見直しも大切。寒くなってくると、体を動かさないうえ、つい食べ過ぎてしまいます。その結果、脂肪が増えて「冬太り」へ。生活習慣だけならまだしも、この時期は、人の体も動物と同じように生命保持機能が働き、エネルギーが蓄えやすい状態となっているのです。ならばなおさら、意識的に体を動かさないわけにはいきませんね。 　秋のうちに筋肉量を増やし脂肪が燃えやすい体を作っておけば冬太りも防げます
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<![CDATA[ 　秋口からの生活習慣の見直しも大切。寒くなってくると、体を動かさないうえ、つい食べ過ぎてしまいます。その結果、脂肪が増えて「冬太り」へ。生活習慣だけならまだしも、この時期は、人の体も動物と同じように生命保持機能が働き、エネルギーが蓄えやすい状態となっているのです。ならばなおさら、意識的に体を動かさないわけにはいきませんね。 <br /><br />　秋のうちに筋肉量を増やし脂肪が燃えやすい体を作っておけば冬太りも防げます。ポイントは日常生活であまり使わないお尻や背中、太ももの裏側やすねといった部位を使った運動。そして、その運動に引き続き、脂肪燃焼に効果的な有酸素運動を取り入れること。筋力運動でまずは筋肉の働きを活発にさせることが、脂肪の燃焼を助けてくれます。1セット10回を3?4セット実施し、その後に、朝の散歩や通勤などの時間を使った歩行を習慣化させるといいでしょう。朝は脂肪も燃焼しやすいため、毎朝10分程度の歩行運動だけでも、脂肪燃焼を促進させることができます。今回ご紹介するのは椅子の背もたれに捕まって行う下半身の運動。朝の運動のひとつとして習慣化してみてはいかがでしょうか。 <br /><br />【椅子の背もたれに捕まってスライディングスクワット】<br /><br />1．椅子の背もたれなど、体を安定して支えることのできるものに両手をついてまっすぐに立ちます。両腕で体重を上からしっかりと支えられる高さが理想的です。 <br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/j/a/p/japanlaim/028001.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/j/a/p/japanlaim/028001.jpg" alt="028001.jpg" border="0" width="400" height="300" /></a><br clear="all" /><br /><br /><br />2．上体をまっすぐにさせてまま、足裏を床にスライドさせるようにして片足を横へ広げていきます。軸脚でしっかりと体重を支えた状態のまま膝を曲げていくことがポイントです。５回繰り返したら、脚を取り替え、同様にして５回繰り返します。 <br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/j/a/p/japanlaim/028002.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/j/a/p/japanlaim/028002.jpg" alt="028002.jpg" border="0" width="400" height="300" /></a><br clear="all" /><br /><br /><br />3．今度は、片足を後方へ広げていくようにします。同様に、上体は動かないように意識しながら、軸足に体重をのせたまま膝をゆっくりと曲げていくようにしましょう。この動作も左右の脚で５回ずつ繰り返します。 <br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/j/a/p/japanlaim/028003.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/j/a/p/japanlaim/028003.jpg" alt="028003.jpg" border="0" width="400" height="300" /></a><br clear="all" /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>ほっとひと息</dc:subject>
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<title>背後でグルグル腕まわし</title>
<description> 　めっきりと季節が様変わりしましたね。朝晩の気温がグンと涼しくなりスポーツにはうってつけの季節ともいえます。しかし、秋は、夏に比べ空気中の水分は半減します。外気に触れる肌の角質層からは、外気の湿度に応じて水分が蒸発するため、空気が乾くと肌もカサカサとなってきます。当然、口や鼻の内部も外気に触れると乾燥しやすく、口腔内が冷えて乾燥すると、風邪を引く原因ともなるので注意が必要です。 　室内に加湿器を置
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<![CDATA[ 　めっきりと季節が様変わりしましたね。朝晩の気温がグンと涼しくなりスポーツにはうってつけの季節ともいえます。しかし、秋は、夏に比べ空気中の水分は半減します。外気に触れる肌の角質層からは、外気の湿度に応じて水分が蒸発するため、空気が乾くと肌もカサカサとなってきます。当然、口や鼻の内部も外気に触れると乾燥しやすく、口腔内が冷えて乾燥すると、風邪を引く原因ともなるので注意が必要です。 <br /><br />　室内に加湿器を置いたり、保湿剤などで皮膚や口腔内を乾燥から保護するケアが大切ですが、この季節の乾燥対策としてマスクの利用もおすすめです。マスクは冷たい外気が直接入らず、呼気で口や喉の内部の湿度が保たれる効果があります。せきが出やすい人や喉が弱い人などは、風邪予防、感染症対策も考慮し、マスク利用を日頃の習慣とされたらいかがでしょうか？　花粉やウイルス対策の場合、マスクは使い捨てが奨励されていますが、保湿効果を期待するのであれば、ある程度は使い続けても問題はないそうです。 <br /><br />　さて、そんな季節の変わり目、仕事で疲れた心身に一息入れ、簡単な運動でリフレッシュさせてみましょう。今回のリフレッシュ運動は、肩と腕のインナー筋肉を鍛える種目です。 <br /><br />【背後でグルグル腕まわし運動】<br /><br />1．背中側に両腕を持っていき、両腕を糸まわしのようにグルグルと回してみましょう。一方向に10回程度回したら、逆回りも10回ほど続けます。動作中に肩が前に出ないように注意しながら、しっかりと胸を張った姿勢を維持します。また、両手が外側に広がらないように、できるだけ内側で重なるように、両腕をしっかりと背部に伸ばすようにしましょう。 <br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/j/a/p/japanlaim/27001.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/j/a/p/japanlaim/27001.jpg" alt="27001.jpg" border="0" width="400" height="300" /></a><br clear="all" /><br /><br /><br />2．背中側で腕をグルグルと回す運動は、普段あまり使われない内部の筋肉を鍛えます。そのため、利き腕（手）側の腕が疲れやすくなるかもしれません。腕に疲労を感じたら、ここで紹介するストレッチを軽く数回行うといいでしょう。写真のように、腕を肩の高さまで上げ、肘を直角にした状態で、ゆっくりと前腕を上から下、下から上と動かしてみましょう。肘と肩の位置が動かないよう注意し、前腕だけを動かすことがポイントです。 <br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/j/a/p/japanlaim/27002.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/j/a/p/japanlaim/27002.jpg" alt="27002.jpg" border="0" width="400" height="200" /></a><br clear="all" /><br /> ]]>
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<dc:subject>ほっとひと息</dc:subject>
<dc:date>2009-10-05T10:00:00+09:00</dc:date>
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<title>ベッドの上で骨盤持ち上げ運動</title>
<description> 　新型インフルエンザの感染が国内でも再び拡大しています。９月に入り、これまでに国内で新型インフルエンザの感染が原因で死亡が確認された人の数は10人。ほとんどの患者が慢性腎不全や呼吸器疾患などの持病を持っていたのに対して、欧米などでは重症者の４割が持病のない健康な成人や子供だったそうです。国内で健康な人の重症化の少ない理由について、専門家は、タミフルやリレンザなどのインフルエンザ治療薬による早期治療が
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<![CDATA[ 　新型インフルエンザの感染が国内でも再び拡大しています。９月に入り、これまでに国内で新型インフルエンザの感染が原因で死亡が確認された人の数は10人。ほとんどの患者が慢性腎不全や呼吸器疾患などの持病を持っていたのに対して、欧米などでは重症者の４割が持病のない健康な成人や子供だったそうです。国内で健康な人の重症化の少ない理由について、専門家は、タミフルやリレンザなどのインフルエンザ治療薬による早期治療が効果を上げているとみています。 <br /><br />　しかし、そのワクチンの国内製造量には限りもあり、新型インフルエンザのワクチンを接種するには、医療従事者、持病がある人、妊婦、小児、乳児の両親といった順に、優先順位もつけられています。 <br /><br />　新型インフルエンザは季節性インフルエンザより感染力が強いそうです。秋からの本格的な流行に備え、健康な私たち大人は、やはり、誰でもができる「手洗い」、「うがい」、「マスクの着用」といった基本的な予防を徹底していくことが、まずは重要だということなのでしょう。 <br /><br />　当然、日常的な規則正しい生活も欠かせません。朝の起き抜け時に、自分の体調を自己確認する意味からも、簡単な体操をベッドの上でしてみてはいかがでしょうか。今回ご紹介するエクササイズは、ヒップアップに効果的なお尻持ち上げ運動です。骨盤を左右どちらか一方ずつゆっくりと持ち上げることで、その運動に関係するお尻から太もも裏側にかけての筋肉を引き締めるとともに、骨盤の左右の傾きバランスを矯正する働きもあります。 <br /><br />【骨盤持ち上げエクササイズ】<br /><br />1．ベッド（もしくは床）の上に両膝を曲げて横になり、一方の膝（脚）を外側へ倒します。両腕は下方向へ楽に伸ばし、体を支えられように手の平を下に向けます。 <br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/j/a/p/japanlaim/026001.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/j/a/p/japanlaim/026001.jpg" alt="026001.jpg" border="0" width="400" height="300" /></a><br clear="all" /><br /><br /><br />2．膝を立てた方のお尻（骨盤）をゆっくりと持ち上げてみましょう。３カウントをゆっくりと数えながら持ち上げ、同じくゆっくりと３カウント数えながら下ろすようにします。 <br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/j/a/p/japanlaim/026002.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/j/a/p/japanlaim/026002.jpg" alt="026002.jpg" border="0" width="400" height="300" /></a><br clear="all" /><br /><br /><br />3．お尻（骨盤）は、太ももが上体から一直線となる程度まで、頑張ってあげるようにします。持ち上げる側のお尻と太もも裏側の筋肉が鍛えられます。ゆっくりと５回、繰り返したら、脚を替えて同様に行います。 <br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/j/a/p/japanlaim/026003.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/j/a/p/japanlaim/026003.jpg" alt="026003.jpg" border="0" width="400" height="300" /></a><br clear="all" /><br /><br /><br />※お尻から太もも裏側にかけての筋肉は加齢とともに弱くなっていきやすい部位です。歩いていてすぐに疲れが出やすいような人にもおすすめのエクササイズです。また、左右どちらかの動きがキツくが感じられるような人は、日常の姿勢や行動が、左右アンバランスとなっているケースも考えられます。左右の筋力の違いから、骨盤が傾いている傾向も考えられるので、弱い側の運動を多めに繰り返すといいでしょう。 <br /> ]]>
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<dc:subject>ほっとひと息</dc:subject>
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<title>椅子に座って脇下のストレッチ</title>
<description> 　夏はじっとしていても暑いですね。汗が皮膚に吹き出すたびに体力がジワジワと消耗されていく気がします。実際、1リットルの汗の中には50ミリリットルのカルシウムをはじめ、鉄、ナトリウム、ビタミンといった多くの栄養素が水分とともに含まれています。汗によって対外に放出されてしまったそれらの栄養素を、こまめな水分補給とともに補っていかなければいけません。 　汗はなぜかくのでしょうか？　暑いときや運動をしたときに
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<![CDATA[ 　夏はじっとしていても暑いですね。汗が皮膚に吹き出すたびに体力がジワジワと消耗されていく気がします。実際、1リットルの汗の中には50ミリリットルのカルシウムをはじめ、鉄、ナトリウム、ビタミンといった多くの栄養素が水分とともに含まれています。汗によって対外に放出されてしまったそれらの栄養素を、こまめな水分補給とともに補っていかなければいけません。 <br /><br />　汗はなぜかくのでしょうか？　暑いときや運動をしたときにヒトは汗をかきますが、実は、発汗とは体温が上がりすぎないようにするために備わった身体のサーモスタット機能なのです。脳にあらかじめ設定された平熱（37度ぐらい）を超えて体温が高くなると、汗を出すように脳から指令がでる仕組みとなっていて、汗が皮膚から蒸発する気化熱で熱を対外に放出する仕組みとなっています。つまり、体温をより合理的に下げたい場合には、汗をかいたら、タオルやハンカチなどで皮膚を拭い、皮膚の表面から汗が気化しやすい状態を作ってあげるといいわけです。 <br /><br />　さて、今回の「ほっとひと息」は、椅子に座ってできる体側と腕のストレッチです。両手をピーンと左右に張った状態で身体を左右にゆっくりと倒しながら緊張した筋肉をリラックス。冷房の効いた室内からなかなか離れられないこの季節、ボーッとなった頭をリフレッシュするためにも、水分補給と同様、ストレッチ運動をこまめに取り入れてみたいですね。 <br /><br />【脇下のストレッチ】<br /><br />1．両脚を揃えて椅子に座り、両腕を左右方向へ大きく広げ姿勢を正します。広げた手の平が上を向くようにしましょう。 <br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/j/a/p/japanlaim/25001.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/j/a/p/japanlaim/25001.jpg" alt="25001.jpg" border="0" width="400" height="300" /></a><br clear="all" /><br /><br />2．左右どちらかの側へゆっくりと上体を倒していきます。上体が前かがみとならないように意識しながら、動かす側の手の平が、伸ばしている側の手の平に届くぐらいのつもりで、しっかりと体側をストレッチさせます。 <br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/j/a/p/japanlaim/25002.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/j/a/p/japanlaim/25002.jpg" alt="25002.jpg" border="0" width="400" height="300" /></a><br clear="all" /><br /><br />3．ゆっくりとしたリズムで５カウントほどストレッチをしたら、一度、最初の姿勢に戻り、今後は逆側に上体を倒していきます。 <br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/j/a/p/japanlaim/25003.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/j/a/p/japanlaim/25003.jpg" alt="25003.jpg" border="0" width="400" height="300" /></a><br clear="all" /><br /><br />※腹筋に力を込め、胴体をまっすぐに保ったまま身体を真横に倒していくことがポイントです。伸ばした側の腕をしっかりと保持することで腕のストレッチにもなります。 ]]>
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<dc:subject>ほっとひと息</dc:subject>
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<title>お尻で歩いて骨盤矯正</title>
<description> 　メタボ対策が世の中を席巻する中、中高年の多くの人たちが怯えるような気持ちでその飛び出たお腹を気にしているのではないでしょうか。健康促進対策として厚生労働省が「メタボリックシンドローム」という言葉を打ち出したことが功を奏し、世の中には、過剰ともいえるほどにダイエット意識が高まっています。そんな中、行き過ぎたダイエットに警鐘を鳴らすような調査結果が発表されました。厚生労働省の研究班が40歳以上の住民5
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<![CDATA[ 　メタボ対策が世の中を席巻する中、中高年の多くの人たちが怯えるような気持ちでその飛び出たお腹を気にしているのではないでしょうか。健康促進対策として厚生労働省が「メタボリックシンドローム」という言葉を打ち出したことが功を奏し、世の中には、過剰ともいえるほどにダイエット意識が高まっています。そんな中、行き過ぎたダイエットに警鐘を鳴らすような調査結果が発表されました。厚生労働省の研究班が40歳以上の住民5万人を対象に12年間、健康状態などを調査した結果、40歳時点の体格によってその後の余命に大きな差があり、太り気味の人の方が長寿であるというのです。 <br /><br />　当然、体格と寿命の因果関係はまだはっきりと解明されたわけではないのですが、太っているからといって悩んでばかりいることもなさそうです。要は動脈硬化の危険因子となるような高血圧症や高脂血症などの症状を招くような過剰な内臓脂肪の蓄積を予防するということ。そのためにも、日常的な運動習慣化はどうしても必要となってくるわけです。 <br /><br />　運動を習慣化するためにまずは、自分の体の動きに意識を向けてみるということは大切です。普段、しないような動きをしてみたり、あまり使われない筋肉を使ってみることで、筋肉の左右バランスを知ることができます。今回は、子供のころに経験したことがあるかもしれませんが、そんな、普段あまりしない動きを取り入れたエクササイズをご紹介しましょう。床にお尻をつき、お尻を使って歩くエクサイズです。左右のお尻がバランスよく交互に前へと運ぶことができますか？　ぜひ、遊び感覚で骨盤の動きを意識しながらやってみましょう。 <br /><br />【お尻歩きエクササイズ】<br /><br />1．両脚を揃え、膝を伸ばした状態で床に座ります。背筋を伸ばし、両腕を前方へ伸ばして基本姿勢をとります。 <br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/j/a/p/japanlaim/24001.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/j/a/p/japanlaim/24001.jpg" alt="24001.jpg" border="0" width="400" height="250" /></a><br clear="all" /><br /><br />2．左右どちらかのお尻を軽く浮かすようにして前方へ出します。写真では左側のお尻を前に移動させています。左腕を前方に伸ばすようにして動きをリードしながら左足先を前に出すようにしてみましょう。 <br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/j/a/p/japanlaim/24002.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/j/a/p/japanlaim/24002.jpg" alt="24002.jpg" border="0" width="400" height="250" /></a><br clear="all" /><br /><br />3．そのまま逆側のお尻を、同じ要領で前へ出します。左右のお尻を一定のリズムで前方へ動かしながら５歩全身します。<br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/j/a/p/japanlaim/24003.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/j/a/p/japanlaim/24003.jpg" alt="24003.jpg" border="0" width="400" height="250" /></a><br clear="all" /><br /><br /><br /><br />※お尻が動かしやすいように、滑りやすい床の上で行います。肩の高さが変わらないように意識しながら上半身はまっすぐに保ったまま動作を続けることがポイントです。 <br /><br /><br /> ]]>
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